木村草太の憲法の新手

木村草太の憲法の新手(111) 映画「存在のない子供たち」 難民の過酷な生活描く 愛される権利 全ての人に

2019年9月1日 15:21有料

 今回は、この夏に日本でも公開された、映画「存在のない子供たち」(ナディーン・ラバキー監督 2018年・レバノン)を紹介したい。 映画は、主人公の男の子ゼインが、身柄を拘束され、年齢を確認されるところから始まる。

人気連載「憲法の新手」が本になりました!

沖縄タイムスでの好評連載をまとめた第2弾。2017年1月から19年3月までを収録。改憲論議、児童虐待、文書管理、デマとの対峙、県民投票など多岐にわたる事象を、憲法学の観点から論じる。

■木村草太 著
■四六判/211ページ

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