沖縄都市モノレール(沖縄県那覇市、美里義雅社長)の那覇市首里と浦添市を結ぶ延伸部分(約4・1キロメートル)の10月1日の開業まで1カ月を切った。モノ社は開業日以降の運行ダイヤを想定した習熟運転を始めている。

試運転で浦添前田駅付近を走行するモノレール車両=3日午後1時25分、浦添市前田(田嶋正雄撮影)

周辺の整備が遅れているモノレールてだこ浦西駅=3日午後1時46分、浦添市前田(田嶋正雄撮影)

試運転で浦添前田駅付近を走行するモノレール車両=3日午後1時25分、浦添市前田(田嶋正雄撮影)

試運転で浦添前田駅付近を走行するモノレール車両=3日午後0時44分、浦添市前田(田嶋正雄撮影)

試運転で浦添前田駅付近を走行するモノレール車両=3日午後1時25分、浦添市前田(田嶋正雄撮影)
周辺の整備が遅れているモノレールてだこ浦西駅=3日午後1時46分、浦添市前田(田嶋正雄撮影)
試運転で浦添前田駅付近を走行するモノレール車両=3日午後1時25分、浦添市前田(田嶋正雄撮影)
試運転で浦添前田駅付近を走行するモノレール車両=3日午後0時44分、浦添市前田(田嶋正雄撮影)

 延伸部分は石嶺駅、経塚駅、浦添前田駅、てだこ浦西駅の4駅。モノ社によると駅舎や駅舎内の設備整備はほぼ完了。また同社は3日、開業日以降のダイヤ(予定)を発表するなど、開業に向けて準備を進めている。

 モノ社によると開業後の利用者数は1日当たり1万人前後の増加を見込んでおり、2030年には7万人を超える想定をしている。

 ただ、周辺の道路や停車帯などのインフラ整備はいまだに整っておらず、那覇市や浦添市などは暫定道路などの整備を進めている。