沖縄県浦添(うらそえ)市の浦添共同調理場が8月30日に市内10小中学校に提供した給食で、シイラのフライを食べた生徒ら50人余が舌のしびれなどを訴えていたことが分かった。県南部保健所によると、魚の不適切な温度管理によるヒスタミン食中毒の可能性があるという。症状は食後1時間ほどで収まったという。