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政府ゼロ回答に沖縄県不満 「ガス抜きすら果たせない」 普天間の運用停止 宜野湾市、負担軽減訴え

2019年9月5日 18:23

 米軍普天間飛行場の負担軽減を政府、沖縄県、宜野湾市の実務者が話し合う4日の作業部会は、玉城デニー県政が発足して初めて開かれた。結果は、県が求めた運用停止期限の再設定を政府が困難とする、ゼロ回答。政府は辺野古の軟弱地盤を理由とするが、会議は形骸化の一途をたどる。

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