那覇市在住の写真家、山田實さん(96)が、戦後の沖縄を撮影した作品計30点が、このほど東京都写真美術館に収蔵されることになった。沖縄の時代性や風土性が日常の目線で表現されているとして同館がコレクションした。 関係者によると、収蔵されるのは1950~70年代半ばに撮影した作品30点。