沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが沖縄本島東沖の海上に窓を落下させた事故を受け、同市の松川正則市長は6日午前、キャンプ瑞慶覧を訪ねて抗議し、原因究明や再発防止など5項目を盛り込んだ文書を手渡した。