名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が軟弱地盤の改良工事のため作成した調査報告書が耐震性を震度4程度と想定する一方、県が2013年度に実施した「地震被害想定調査」は、辺野古周辺の最大震度を6弱としていたことが6日、分かった。