日本最西端に位置する与那国島の味覚と伝統芸能が楽しめる沖縄タイムスふるさと元気応援企画「与那国島 観光・物産と芸能フェア2019」(共催・同実行委員会、沖縄タイムス社)が7日、那覇市のタイムスビルで始まった。午前中から多くの来場者でにぎわった。8日まで。

フェア会場に現れたヨナグニウマと触れ合う家族連れ=7日、那覇市久茂地・タイムスビル

特産品が並び、来場客でにぎわうフェア会場=7日、那覇市久茂地・タイムスビル(田嶋正雄撮影)

フェア会場に現れたヨナグニウマと触れ合う家族連れ=7日、那覇市久茂地・タイムスビル
特産品が並び、来場客でにぎわうフェア会場=7日、那覇市久茂地・タイムスビル(田嶋正雄撮影)

 フロアにはクバの葉を使った民具やアルコール度数60度の「花酒」など特産品がずらりと並んだ。食べ物ブースでは名物カジキを使った料理も販売。日本在来馬の一種であるヨナグニウマも登場し、愛らしい表情が人気を呼んでいた。2階ギャラリーでは与那国島を紹介するパネル展や花織り、着付け体験も行われた。

 8日はタイムスホールで伝統芸能公演がある。午前11時、午後3時の開演で入場無料。フェアは午前10時~午後6時。問い合わせは沖縄タイムスサービスセンター、電話098(869)5446。