沖縄タイムス+プラス ニュース

護岸に消波ブロック設置 名護市辺野古沿岸 市民の抗議続く

2019年9月9日 13:34

 政府が進めている沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、9日午前、辺野古漁港に最も近い「K1」護岸で、護岸の外側に消波ブロックを設置する作業が確認された。一方、午前中は、周辺海域に土砂運搬船は見当たらず、沖縄防衛局は土砂の埋め立て作業を実施しなかった。

「K1」護岸の外側に消波ブロックを設置する作業員ら=9日、名護市辺野古

 米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、土砂を運ぶダンプが列をつくり基地内に入った。抗議のため集まった市民らは「新基地建設はやめろ」などとシュプレヒコールを上げた。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
前の記事へ 次の記事へ
連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間