【ワシントン共同】米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)は6日、衛星写真などに基づき、北朝鮮南東部金泉里の非公表の弾道ミサイル基地に、中距離弾道ミサイル「火星9」が配備されているとの分析結果を公表した。「日本の南半分と韓国全土」を射程内に収めているとみられるとしている。