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北朝鮮の新ミサイル配備なら「脅威は沖縄の米軍基地含む」 米国シンクタンク分析

2019年9月9日 19:00

 【ワシントン共同】米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)は6日、衛星写真などに基づき、北朝鮮南東部金泉里の非公表の弾道ミサイル基地に、中距離弾道ミサイル「火星9」が配備されているとの分析結果を公表した。「日本の南半分と韓国全土」を射程内に収めているとみられるとしている。

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