県の5保健所(北部、中部、南部、宮古、八重山)で把握した無許可営業の宿泊施設が、2018年度は合計70件に上ることが9日までに県のまとめで分かった。 近隣住民や宿泊者などからの通報や、関係機関からの連絡を受け発覚した件数を集計。18年度は前年度と同数だが、過去数年で見ると増加傾向にある。