日本サッカー協会は8日、来年1月のアジア・カップ(オーストラリア)に臨む日本代表の予備登録メンバー50人を発表し、沖縄県出身の田口泰士(23)=小禄中-千葉・流通経済大付柏高出、名古屋=が選ばれた。アギーレ監督就任後は未招集だった宇佐美(G大阪)や大久保(川崎)も選出された。