沖縄県の宮古島市議会総務財政委員会(山里雅彦委員長)は10日、市の不法投棄ごみ撤去事業を巡って市長らを提訴した市民6人に対し、名誉毀損(きそん)で1100万円の損害賠償を求める提訴議案を審議した。宮国高宣総務部長は「議案の提案者は下地敏彦市長だ」と初めて明かした。