沖縄労働局は10日、2018年に同局が定期監督等を実施した1983件の事業場のうち、1534件で労働基準関係法令違反があったと発表した。違反率は77・4%で、前年比5・1ポイント改善したが、全国の68・2%より9・2ポイント高い。悪質な事案とされ、司法事件として14件が送検された。