沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古埋め立て用土砂 名護市安和と本部港塩川に搬入

2019年9月11日 13:27

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は11日午前、名護市安和の琉球セメント社桟橋敷地内と本部港の塩川地区にそれぞれ埋め立て用土砂を搬入した。安和では敷地内に仮置きされた一方、塩川地区からは土砂を積んだ台船1隻がタグボートに引かれ、辺野古向けに出港した。

辺野古行きの土砂を搬入するダンプカ―に抗議の声を上げる市民=11日、名護市安和の琉球セメント社桟橋入口

 各現場では建設に反対する市民計50人が「新基地は住民の暮らしと命をおびやかす」と書かれた旗を掲げるなどして抗議した。 

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気