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「喉が痛むほどの刺激」さわやかな朝を奪う悪臭 “黒い殺し屋”の墜落、頭を離れず

2019年9月11日 17:24

◆2.2万人 平穏を願って〜第3次嘉手納爆音控訴審判決〜](下) 「毎朝、気持ちよく空気が吸えない」−。嘉手納町屋良の嶺井末子さん(66)は早朝、部屋の空気を入れ替える際、嘉手納基地内に常駐するE3早期警戒管制機の排ガスによるものとみられる「喉が痛むほど刺激がある」悪臭にさいなまれてきた。

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