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宮腰光寛前沖縄担当相が離任会見 「沖縄には大きな可能性がある。今後も沖縄応援団」

2019年9月12日 18:00

 【東京】昨年10月から沖縄担当相を務めてきた宮腰光寛氏は11日、離任会見で「沖縄には大きな可能性がある。今後も沖縄応援団として沖縄振興に貢献したい」と述べた。

(資料写真)宮腰光寛氏

 宮腰氏は在任期間中、12度の沖縄訪問をし、全15の離島市町村を回るなど離島振興への取り組みを強調。

 泡盛の輸出量倍増に向け力を入れて取り組んできた「テロワールプロジェクト」は、「さらなる発展に期待したい」と目標の実現に期待した。

 現行の沖縄振興計画が2021年度末に期限を迎えるが、全国最下位の1人当たり県民所得や子どもの貧困など残された課題を挙げ「その次の姿を描いていくことが大事だ」と述べた。

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