【東京】昨年10月から沖縄担当相を務めてきた宮腰光寛氏は11日、離任会見で「沖縄には大きな可能性がある。今後も沖縄応援団として沖縄振興に貢献したい」と述べた。 宮腰氏は在任期間中、12度の沖縄訪問をし、全15の離島市町村を回るなど離島振興への取り組みを強調。