県は11日、JAおきなわ南風原支店で、害虫の天敵となる虫を利用して防除する天敵農法の普及を目的とした「天敵利用促進座談会」を初めて開いた。農家や市町村の関係者など約130人が参加。天敵農法が農薬に比べて防除効果が高く、防除にかかる手間が省けることなどを学んだ。