琉球王朝時代から活躍し、近代空手の原型を築いた糸洲安恒(1831~1915年)本人と推定される写真が12日、豊見城市の空手会館で初公開された。安恒を巡っては、本人として浸透していた写真が別人と明らかになった経緯があり、「空手史を変える一大発見」と注目を集めている。