名護市辺野古の新基地建設をめぐりキャンプ・シュワブ沿岸部の環境影響評価(アセスメント)のやり直しなどを周辺住民らが国に求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は9日付の決定で、住民側の上告を棄却した。裁判官5人全員一致の意見。