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普天間 オスプレイなど3日連続、夜10時以降の飛行

2016年6月12日 07:50

 【宜野湾】米軍普天間飛行場では8日、日米の航空機騒音防止措置で飛行が制限されている午後10時以降、オスプレイなど延べ10機の航空機が離着陸した。午後10時超えの運用は3日連続、多数の航空機による離着陸は2夜連続。宜野湾市には同日夜だけで4件の苦情が寄せられた。

夜間訓練から帰還し、無灯火で着陸するオスプレイ=2013年09月16日午後10時59分、普天間飛行場(田嶋正雄撮影)

 同日の離着陸は午後10時46分ごろまで続き、県などの航空機騒音測定によると着陸スポットに近い普天間中学校で同時刻ごろゲームセンター店内に相当する最大88・5デシベル、進入路付近の宜野湾区公民館で午後10時42分ごろ最大87・3デシベルなど広範囲で激しい騒音が記録された。

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