【名護】沖縄愛楽園自治会は8月23日、市済井出の同園でハンセン病と差別の歴史について学び、学校教育に生かしてもらうことを目的とした教員向けの講座を開いた。県内外の小中学校、高校の教員ら28人が参加し、回復者の話を聞いたり園内の壕や碑を巡り、人権問題について理解を深めた。