沖縄県子育て支援課によると4月1日現在、県内の認可保育園や認定子ども園など142園で保育士314人が不足。県が調査を始めた2016年度の3倍以上に増えた。その結果、園児受け入れが制限され1183人の定員割れが生じた。 県内の待機児童は4月1日現在、全国2番目に多い1702人。