議席の3分の2以上を占め、採決の鍵となる市政与党議員全員が、申し合わせたかのように無回答というのは驚いた。市が住民を訴えるという今回の議案には「住民活動の萎縮(いしゅく)につながる」「言論の自由の侵害」など多くの批判が起きている。