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フランス競馬、日本馬キセキ3着 フォワ賞、最後の直線で伸び欠く

2019年9月15日 22:56

 フランス競馬の世界最高峰レース、凱旋門賞(10月6日)の前哨戦の一つ、フォワ賞(2400メートル芝、G2)は15日、パリロンシャン競馬場で4頭が出走して行われ、凱旋門賞に参戦予定でクリストフ・スミヨン騎乗のキセキ(5歳牡馬、角居勝彦厩舎)は3着だった。

 フランス競馬のフォワ賞で3着だったキセキ(左から2頭目)=パリロンシャン競馬場(共同)

 4歳以上の馬によって争われるフォワ賞は、凱旋門賞と同じコース、距離で実施。一昨年の菊花賞馬キセキは好スタートから果敢に逃げたが、最後の直線で伸びを欠いた。

 ヴァルトガイスト(フランス)が連覇を達成。日本中央競馬会(JRA)は馬券を発売していない。(共同通信)

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