県民に適正飲酒を知ってもらおうと、沖縄県はスマートフォンなどを使った節酒カレンダーアプリとウェブサイトを作成し15日、供用を始めた。  毎日の飲酒量をカレンダーに記録することで、自らの傾向の把握や体調管理につなげることが狙い。