【名護】幸喜区(宮城治史区長)の豊年祭が7、9、11日、区公民館で行われ、立ち見が出るほど盛況だった。御冠船踊りの流れをくむ同区の豊年祭は、1879年の廃藩置県で失職した恩河親雲上によって伝わったとされる。「スンバレー」「上り口説」「高平良万才」など18演目が上演された。