主に病気や事故で手足に障がいのある人たちがプレーする「アンプティサッカー」。八重瀬町で15日にあった競技紹介のイベントでは、義足を外した選手たちが2本のクラッチ(つえ)を使ってピッチを縦横に駆けた。強烈なシュートにパスワーク、そしてボールの激しい奪い合いはサッカーそのもの。