安室奈美恵さんの楽曲を使った花火ショー翌日の17日、会場となった宜野湾市の宜野湾トロピカルビーチでは、ボランティアや関係者など60人がごみ拾いなど後片付けに汗を流した。

花火ショーの翌朝、ビーチのごみを拾うボランティア=17日、宜野湾市の宜野湾トロピカルビーチ

 事前に応募したボランティア30人のほか、飛び入りで訪れた人や日本トランスオーシャン航空の社員も協力した。砂浜に散らばった花火のかけらや歩道に落ちている飲食物の袋などを集めた。

 安室さんのファンで花火ショーも観覧した上原夕奈さん(31)は「昨日の感動がまだ胸に残っている。安室さんのイベントを最後まで見届けられれば」とごみ拾いに励んだ。