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女子レス川井梨と皆川が五輪代表 57キロ級の伊調は引退も

2019年9月18日 23:36

 【ヌルスルタン(カザフスタン)共同】レスリングの東京五輪予選を兼ねた世界選手権第5日は18日、カザフスタンのヌルスルタンで女子が行われ、53キロ級で五輪代表に決まった22歳の向田真優(至学館大)は決勝でアジア選手権覇者のパク・ヨンミ(北朝鮮)に負け、銀メダルに終わった。

 女子57キロ級準決勝でナイジェリア選手を破り、ガッツポーズする川井梨紗子(右)。東京五輪の代表に決まった=ヌルスルタン(共同)

 57キロ級の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)と76キロ級の皆川博恵(クリナップ)がともに4試合を勝って19日の決勝に進んでメダルを確定させ、日本協会の選考基準を満たして五輪代表に決まった。

 伊調馨(ALSOK)は57キロ級で五輪出場の道を絶たれた。現役を引退する可能性もある。(共同通信)

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