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ラグビーW杯あす開幕 米代表が沖縄でキャンプ 「タフな試合をしたい」

2019年9月19日 08:18

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は20日に東京・味の素スタジアムで開幕し、日本がロシアと対戦する。米国の公認キャンプ地の読谷村は18日、歓迎セレモニーを村文化センター鳳ホールで開いた。石嶺傳實村長は「米国が万全の態勢で試合に臨めるよう、ウトゥイムチ(おもてなし)の心で最高の環境を提供する。素晴らしい試合を繰り広げて、夢と希望を全世界に与えることを期待する」と激励した。

キャンプ地の読谷村関係者らから大きな拍手で迎えられる米国代表=18日、読谷村文化センター

 米国選手31人とコーチ、スタッフ15人の計46人が参加。主催する国際統括団体ワールドラグビーのアグスティン・ピチョト副会長と大会組織委員会の嶋津昭事務総長があいさつし、出場記念のキャップとメダルを贈呈した。村は面シーサーを贈った。

 選手を代表してエリック・フライ選手は「大会に向けて4年間、厳しいトレーニングをくぐり抜けてきた。タフな試合をしていきたい」と意気込んだ。

 大会には20チームが参加し、11月2日の決勝まで全国12会場で計48試合の熱戦が繰り広げられる。読谷村地域振興センターで20日午後7時45分から、日本-ロシアのパブリックビューイングがある。

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