沖縄県が18日に発表した、2018年に修学旅行で沖縄を訪れた学校数は前年比0・8%(20校)減の2455校、人数は0・7%(2910人)減の42万9224人で、2年連続の減少となった。県は少子化の影響で生徒数や学校が減少していると分析。19年も減少傾向にあるとみている。