沖縄県警沖縄署は17日、10代の少女にわいせつな行為をしたとして、那覇市の会社員の男(44)を準強制わいせつ容疑で逮捕した。調べに対し「わいせつ行為はしていない」と容疑を否認しているという。

(資料写真)パトカー

 逮捕容疑は8月21日午後0時25分ごろから1時15分ごろまでの間、本島中部の商業施設内で、マッサージと称して少女の下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑い。

 署によると、容疑者は寝具などを取り扱う会社に勤務しており、同日は商業施設内で、同社が扱うベッドで客に寝てもらう体験会をしていた。少女から署への相談で発覚したという。