台風15号の直撃で、広域的に停電が続いている千葉県の復旧に向けて、沖縄電力は17日、送配電事業者の東京電力パワーグリッドに沖電と県内の工事会社から計12人を追加派遣すると発表した。12日にも沖電社員16人を派遣していた。社員の一部交代も含め累計の派遣人数は42人。

千葉で停電の復旧作業にあたる沖縄電力職員ら=15日、千葉県内(沖縄電力提供)

千葉で停電の復旧作業にあたる沖縄電力職員ら=15日、千葉県内(沖縄電力提供)

千葉で停電の復旧作業にあたる沖縄電力職員ら=15日、千葉県内(沖縄電力提供) 千葉で停電の復旧作業にあたる沖縄電力職員ら=15日、千葉県内(沖縄電力提供)

 現地の復旧作業に必要な作業車両も6台追加することを決めた。12日に送っている2台と合わせた計8台で復旧を急ぐ方針。沖電は「被災地の一日でも早い電力の復旧に向け、できる限りの協力を行っていく」としている。