沖縄県感染症情報センターによると、第37週(9~15日)の県内58定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が1医療機関当たり50・70人となった。夏場として10年ぶりに流行警報発令基準(30人)に達した前週に比べて約1・5倍に増えている。