沖縄本島の民泊施設の風呂場で複数人の女子児童の裸を盗撮したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われた50代男の判決公判が19日、那覇地裁沖縄支部であり、安重育巧美裁判官は懲役1年8月、執行猶予4年(求刑2年)を言い渡した。

 起訴状や判決文によると、男は今年5月、当時の交際相手が営む民泊施設の風呂場に小型カメラを設置し、裸を撮影して保存した。昨年10月ごろから同様の犯行を繰り返していたという。