気象庁によると大型の台風17号(ターファー)は20日午前6時、宮古島の南東約280キロにあって、時速10キロで西に進んでいる。今後、発達しながら北上し、宮古島21日未明から明け方にかけて、本島地方は同日朝から昼前にかけて最接近する恐れがある。沖縄気象台によると、暴風域を伴う可能性は低いという。