沖縄防衛局が新基地建設のため283億円で契約した名護市辺野古の埋め立て工事で、入札参加を希望する企業へ土砂の単価を入札前に示した行為が、官製談合防止法に違反する可能性があることが20日、分かった。同法は発注側が入札に関する秘密を企業に教えることを禁じている。