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「少しでも貢献できたと思うと…」大城選手の父母喜ぶ 巨人優勝!那覇市も祝福

2019年9月22日 13:57

 プロ野球巨人が5年ぶりのセ・リーグ優勝を決めた21日、2011年から春季キャンプを張る那覇市内からも喜びの声が上がった。

2月のキャンプで原辰徳監督(右)から打撃の指導を受ける大城卓三=沖縄セルラースタジアム那覇(国吉聡志撮影)

 この日、一塁手として先発した大城卓三捕手(26)の那覇市内の自宅には、家族や父昌人さん(57)の職場の同僚らが次々と駆け付けた。

 昌人さんは「去年入ったばかりの息子が少しでも貢献できたと思うとうれしい」と喜び、「親から見れば個人的な技術はまだまだ。また頑張ってほしい」と激励。母淳子さん(55)は「(大城選手は)2年目でなんとか1軍で頑張ってくれて、こんなにうれしいことはない。よく頑張った。お疲れさまって言ってあげたい」と声を弾ませた。

 城間幹子那覇市長は「この日が来ることを今か今かと心待ちにしていた」と感慨深げ。「選手の皆さんの気迫あふれるプレーで長いペナントレースを戦い抜き、球団一丸となって栄冠を勝ち取ったことに心から敬意を表したい」と祝福した。

 那覇協力会の一員として市内でのパブリックビューイングなどを企画してきた那覇商工会議所青年部の比嘉澄人会長は延長の末に勝ち取った優勝にうれしさもひとしお。「日本一を目指して頑張ってほしい」とエールを送った。

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