【山城博明通信員】第39回スポーツ交歓会(主催・ボリビア日本語教育研究委員会)がこのほど、サンタクルス中央日本人会のホールであり、日本語を学ぶ児童生徒が競技に汗を流した=写真。

 参加したのはオキナワ第一日ボ校、ヌエバ・エスペランサ校、サンフアン学園、サンタクルス普及校の4校で、日本語を学ぶ小等部6年生から中等部2年生の子どもたち。混成4チームに分かれ、各競技に力を合わせて臨んだ。

 日本語教育研究委員会の本多由美委員長は「競技の勝ち負けよりもどれだけ多くの友達ができ、日本語で話ができたかが大事」と励ました。

 ボリビア日系協会連合会の日比野正靭会長は「異なる学校の生徒がチームを組み競うことで人の輪ができる。多くの人が力を合わせれば素晴らしい力が発揮できることを学べる良い機会」と述べた。