【名護】市内のネオパークオキナワで15日、7月に誕生した世界最大級のネズミの一種カピバラの赤ちゃん2匹の命名式典があり、「ライナ」と「ランネ」に決まった。名付け親の新城このりさん(8)と平安名優歌さん(9)も招待され、園から感謝状と記念品が贈呈された。

カピバラの赤ちゃんに餌をあげる新城このりさん(左)と平安名優歌さん=15日、ネオパークオキナワ

 どちらも父親オラン、母親イネの子どもで、2匹は園内のふれあい広場ですくすく育っている。性別はまだ分かっていない。同広場のカピバラは計5匹になった。

 平安名さんは「かわいかった。選ばれてうれしい」、新城さんは「元気よく育ってほしい」と喜んだ。宇榮原郁夫園長代理は「すてきな名前を付けてくれてありがとう」と感謝した。