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米軍F15 が緊急着陸 フックランディング後は自走できず 沖縄の嘉手納基地

2019年9月25日 15:23

 【中部】南側滑走路の補修工事に伴い北側1本での運用が続いている米軍嘉手納基地で25日午後、同基地所属のF15戦闘機が緊急着陸するトラブルがあった。それに伴い約30分にわたり滑走路が閉鎖。宜野湾市によると午後2時18分、普天間飛行場にF15が着陸した。この影響でダイバート(目的地変更)したと見られる。

嘉手納基地に緊急着陸する同基地所属のF15戦闘機=25日午後2時4分(読者提供)

 目撃者によると午後1時54分ごろ、F15戦闘機1機が沖縄市方面から北側滑走路に進入し、機体後部のフックを滑走路上のワイヤに引っ掛けるフックランディングで停止した。その後自走ができない状態だったため駐機場までけん引された。北側滑走路は午後2時36分に閉鎖が解除された。

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