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米軍CH53ヘリ7機で編隊飛行 ゆいレールてだこ浦西駅周辺の住宅地上空

2019年9月26日 07:40

 【浦添・中部】25日午後4時15分ごろ、浦添市前田の沖縄都市モノレールてだこ浦西駅周辺の上空を、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが7機編隊で飛行した。

浦添市の住宅地上空を7機編隊で飛行する普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリ=25日午後4時15分ごろ(伊波洋一参院議員事務所提供)

 目撃者によると、北から南へ飛行し住宅地上空で旋回した後、宜野湾市方面へ向かったという。

 別の目撃者によると、うち2機は米軍嘉手納基地に同4時25分ごろ着陸した。その後、1機に弾薬とみられる荷物を積み込む様子が確認された。2機は同4時50分に離陸した。

 普天間のCH53Eヘリが8月27日に窓を落下させた事故で、県議会は9月18日の本会議で学校や住宅など民間地上空での米軍機の飛行中止を求める抗議決議と意見書を可決。24日に米軍や米総領事館に抗議、要請していた。

(写図説明)浦添市の住宅地上空を7機編隊で飛行する普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリ=25日午後4時15分ごろ(伊波洋一参院議員事務所提供)

 

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