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辺野古の新基地建設 土砂の陸揚げ進む 台風で一時停止

2019年9月26日 12:53

 名護市辺野古の新基地建設が進む米軍キャンプ・シュワブ沖では26日、護岸から船が土砂を陸揚げし、ダンプカーが運ぶ作業などが確認された。

海上では土砂を詰め替える作業が確認された=26日午前10時50分すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖

 新基地建設に反対する市民らによると、25日午後に土砂投入を陸地から目視で確認したという。26日も引き続き作業しているとみられる。台風17号の影響で土砂投入は一時止まっていた。

 シュワブのゲート前には市民ら約60人が集まり、「(沖縄)防衛局は(建設反対の)民意に従え」と抗議の声を上げた。

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