【名護】米軍普天間飛行場の返還に伴う新基地建設予定地とされる名護市辺野古の浜で1日早朝、稲嶺進市長や市民ら約200人が、新年を祝うセレモニーを行った。人々は、辺野古の海に向かって初日の出を拝みながら「基地のない沖縄」を祈願。稲嶺市長は「昨年花開いたみんなの思いが実を結ぶ年にしたい。