ひめゆり学徒隊として沖縄戦に動員され、戦後その悲惨な体験を語り部として伝え続けた宮城喜久子さんが12月31日午前6時16分、卵巣がんのため那覇市内の病院で死去した。86歳。うるま市勝連出身。告別式は4日午後4時から5時、浦添市勢理客、フェニックスホール玉泉院で。喪主は次男淳(じゅん)さん。