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2年連続ホームラン王の山川 保育園からの同級生が「43本の中で一番印象に残ったアーチ」とは…?

2019年10月1日 06:00

 「2年連続本塁打王」というファンの期待に応えたプロ野球西武の山川穂高選手。山川選手と同級生で保育園、小中学校が同じだった大城将暉さん(27)=南風原町=は「来年も本塁打王に」と期待。西武では1992年に3年連続本塁打王に輝いたデストラーデ選手以来の偉業に早くも胸を膨らませた。

沖縄で行われた公式戦でホームランを放ち、ヒーローインタビューでドスコイポーズをとる山川穂高選手=5月21日、沖縄セルラースタジアム那覇(下地広也撮影)

山川穂高選手の活躍を伝える記事の前で贈られたバットを握り「3年連続本塁打王に」とエールを送る大城将暉さん=29日、沖縄セルラーパーク那覇

沖縄で行われた公式戦でホームランを放ち、ヒーローインタビューでドスコイポーズをとる山川穂高選手=5月21日、沖縄セルラースタジアム那覇(下地広也撮影) 山川穂高選手の活躍を伝える記事の前で贈られたバットを握り「3年連続本塁打王に」とエールを送る大城将暉さん=29日、沖縄セルラーパーク那覇

 沖縄セルラーパーク那覇に勤務する大城さんは、ことし5月に同球場で行われた西武-ソフトバンク戦で一塁ベースのグラウンドキーパーを担当。県出身選手で初めて沖縄の公式戦で山川選手が放ったホームランを振り返り、「今シーズンの43本中、一番印象に残ったアーチ」と語った。

 球場入り口には山川選手の活躍を伝える新聞記事を大城さんがスクラップして展示。昨シーズンの本塁打王や321試合目で日本人最速100号ホームランなどの活躍を紹介しながら、友の活躍を願う日々を送る。

 山川選手から球場に贈られた直筆のサイン入りバットを握り、「今シーズンは後半に失速してもチームバッティングに徹する姿勢を感じた。日本シリーズでもホームランを打ち、来シーズンは3年連続本塁打王の快挙を成し遂げてほしい」とエールを送った。

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