嶺井南康範士十段(83)の嶺井空手道場=南城市佐敷津波古=は、復帰の翌年である1973年にスタートした。当時は津波古公民館で稽古を行っていた。現在の道場は公民館から近い南康氏の自宅敷地内にある。 稽古は剛柔流に古くから続くスタイルを守り、突き、蹴り、型、組手、約束組手と決まった流れで汗を流す。