沖縄タイムス社(武富和彦社長)と琉球銀行(川上康頭取)、沖縄セルラー電話(湯淺英雄社長)、沖縄電力(本永浩之社長)、日本トランスオーシャン航空(JTA、青木紀将社長)の5社は1日から、ベンチャー企業を創出・育成する「オキナワ・スタートアップ・プログラム2019-2020」の参加者を募集します。

 金融、メディアに加え、本年度よりエネルギー、通信、運輸を担う企業が集まり、スタートアップの受け皿となる幅広い体制を整えました。下記日程で応募説明会を開催します。多くの起業家の参加をお待ちしています。

 ▽那覇地区=10月2日(水)午後6時半、タイムスビル2階ギャラリー(那覇市久茂地)

 ▽中部地区=10月10日(木)午後6時半、スタートアップラボラグーン(沖縄市中央)

 ▽対象 開業済み、もしくはプログラム期間内にデモが可能なサービスやプロダクトを有している人や企業。参加無料。申し込みは専用サイトから。

http://okinawa‐startup.com/

 ▽問い合わせ 琉球銀行法人事業部、電話098(860)3454(担当・小川)

 協力 スタートアップラボ ラグーン、株式会社FRO GS、一般社団法人アント レプレナーシップラボ沖縄

 後援 沖縄県、沖縄市、沖 縄ITイノベーション戦略 センター、沖縄科学技術大 学院大学(OIST)、沖 縄県産業振興公社、琉球大 学地域連携推進機構