神戸市の児童養護施設で暮らす小学6年生36人が10日、1泊2日の日程で沖縄入りした。商店街関係者でつくる「KOBE三宮・ひと街創り協議会」が毎年、無料招待していて、ことしで7回目。阪神大震災から20年を前に、震災後の救援活動で一層絆が強まった沖縄の地を巡る。